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「できる総理大臣のつくり方」

バックアップサポーターの鈴木さん(シンクタンク2005日本)が本を出版しました!

興味がある方は、是非手にとってご覧ください わーい(嬉しい顔)


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今般『できる総理大臣のつくり方(メイキング・オブ・総理大臣というコンセプトです)』(春日出版刊)を出版しましたので、ご紹介させていただきます。
現政治状況を勘案すると、タイミング的には、悪くないと考えます。
http://www.kasga.co.jp/
http://mopm.blog66.fc2.com/

この本は、米国のケネディー政権ができたときに書かれた本”The Making of the President 1960(邦訳『大統領になる方法(上下)』)”にインスパイアされて、書いたものです。

政権交代や政治トップが変わる可能性が大きくなった今こそ、国民や有権者は、政治や総理を冷静にかつ適格に理解し、自分の考えをもち、政治的選択をしていく必要があると考えています。安倍、福田両総理が辞任したとき、トップのやめ方などが話題になり、それに関する論文や本も多々でました。しかし、我々は、やめ方よりも、総理大臣のつくられ方に問題があるのではないかと考えています。

そのようなことも含めて、特に小選挙区制になったなかでの、総理の選ばれ方、政権運営は変わるべきだと考えていて、本書を書かせていただきました。本書にはさまざまな課題への処方箋も提示しています。また、難しい問題ですが、これらのことを国民、有権者にも理解していただきたいという考えから、フジTVのキムタク主演の「CHANGE」を絡めた章も盛り込んで、できるだけ身近に感じる、分かりよい本にさせていただいたつもりです(専門的でわかりにくい箇所もありますが)。
さらに、キムタク総理の資質などもからめた総理のチェックリスト(
国民や有権者が、総理について考えるためのチェックリストです)も、盛り込んで、国民などが実際に活用できるようにも工夫してみました。

特に、来るべき総選挙、どこが与党になり、誰が総理になるのか、そしてどこが与党で、誰が総理でも多分政治は当分流動化し、政界再編や様々なことが起きるでしょうから、国民や有権者は、政治に醒め、不信感を抱きながらも、別の意味で、政治に関心をもつでしょうから、その関心を、日本の新しい社会構築へドライブしたいと考えています。その際に、我々の本が活かせると確信しています(本は、特定政党に偏った内容ではなく、日本の政治のあるべき方向性を提示したつもりです)。

また、本書には、我々の考えた総理の資質のチェックリストも書かれています。読者自身にも考えてほしいということで、読者が記載できる箇所もつくりました。それとの連動で、皆さんが考える総理の資質を提案
できる仕組みをつくりました。
ぜひ、↓のアドレスに立ち寄られて、ご自分のお考えを提案してください。
http://mopm2.blog83.fc2.com/blog-entry-1.html
http://mopm.blog66.fc2.com/
いただいた提案、意見は、提案者を匿名にしますが、何らかの形で発表し、有権者の方々とシェアし、来るべき総選挙やその後の政治を考える材料にしたいと思います。
posted by: g-tn | - | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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